Vol.1 営業の本質とは?個人,組織の営業力を上げるためには?

~ Input力 と Output力 ~ 営業の本質とは? ~「営業=売る」ということではない!?~ 営業≠売る? 皆さんが、「営業とは何ですか?」と聞かれたら、何と答えますか? この問いかけに対して、大半の人が、「モノやサービスを売る行為」と答えます。 しかし、「売れる」のは営業の“結果”であって、営業の“本質”ではありません。 “営業の本質”とは何か? 営業の本質とは、「顧客の時間的/経済的価値の最大化」です。 「時間的/経済的価値の最大化」って。。。 なんだか難しく聞こえますが、要するに顧客の「Profit(利益)を増加、Loss(費用/損失)を減少させること」です。 特定のモノやサービスを使用することで顧客の利益が増加/費用が減少すれば、顧客

Sales Hacker

Sales Hacker公開のご挨拶

最先端のテクノロジーが目まぐるしいスピードで塗り替わり、世界中で社会、産業、ライフスタイルの変革が起きています。 一方、「営業」に目を向けてみると、気合と根性による属人的な営業スタイルが主流となっており、テクノロジーの力を活かしきれていないのが実情です。 営業は、人と人との繋がりや信頼関係のもとに成り立つため、人間力や気合/根性といった定性要素に頼らざるを得ないのも事実です。他方で、テクノロジーを活用して”営業を科学する”ことで営業生産性を高めなければ、さらなる成長は望めません。 営業は企業のエンジンと言っても過言ではありませんので、営業生産性を上げないことには、事業のスピードは上がらず成長が鈍化してしまいます。営業生産性の向上が、事業を次なるステー